​平成26年12月の出来事

私は、平成26年12月1日(月)消防団分団幹部会議に出席する為に、夕方19時前に家を出て、会議場所に向かっている途中に、少し急に鋭角になった場所で単独事故を起こしました。原因は辺りが暗くなりかけ見えづらくなったのでメガネを取ろうとして視線を戻した瞬間、目の前に橋のガードレールが目に入りハンドルを切りましたが間に合わず、ガードレールに突っ込み横転して水路に逆さまで転落しました。

この時本来なら死んでいてもおかしくない状況でした。しかし、この事故でかすり傷を負った程度で終わりました。

助かった理由として、シートベルトをしていた事・ガードレールが車前面中央部に当たった事・水路に余り水(30㎝)が無かった事・携帯電話が防水だったので水没しても仕えた事が理由です。

事故の出来事は鮮明に覚えています。

ガードレールに衝突した瞬間目の前に真白い煙が立ち込めたと思った瞬間逆さまになった状態になりました。すると、頭の方から水が入って来てこのままでは水没すると感じシートベルトを外そうとしましたがなかなか外れず、やっとの思いで外しました。幸い水はある程度の所で止まっていました。外に出ようとドアノブを探しましたが(動転し逆さまになっている事を忘れていた)無く、救援を求める為に携帯電話を水没している車内から探し消防に連絡レスキューを要請した。現場に消防隊員が到着してドアを開け救出してもらい救急車で病院へ搬送されました。まさか、自分が消防のお世話になるとは思ってもいませんでした。

私はこの時、神様がまだ死ぬのは早い。もっと人の為に尽くしなさいと言われているのではと感じました。

私は、自分の為・人の為に残りの人生を「思い遣りの心で」有意義に生きて行きたいと思います。